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2016年03月08日

ETC 2.0は省エネルギー、環境保護に貢献する!

ETC 2.0が普及に向けて動き出しそうです。

高速道路でETCが使えるようになってから、ずいぶん普及しました。料金所の渋滞は目に見えて減少し、省エネルギーと大気汚染の防止に大きく貢献しています。さらに料金所の機械化により、人員削減・コスト削減にも貢献しています。これは高速道路を利用する多くの人に利益になります。

ETC 2.0では、料金徴収だけではなく、渋滞回避や安全運転支援といったドライバーに有益な情報を提供するサービスが利用できるようになります。今年4月からは混雑状況に応じて料金を変更する経路情報を活用した新サービスが順次導入される予定です。

渋滞回避情報が有効に活用されれば、渋滞に悩まされることも減り、快適なドライブが可能になるでしょう。それは燃費向上にも効果があり、省エネルギーにつながります。また割引きにより、交通量をコントロールできるようになれば、都心に進入する車を減らすことにも役立ちます。それは環境にも大きく役立つでしょう。

このようにITの活用はまだまだこれからです。もっともっと便利になりますね。






posted by アポロ at 21:29| Comment(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2016年03月05日

ロボット・AI(人工知能)が人間の仕事を奪う?!何が必要なのか?

ロボット・AI(人工知能)関連技術が著しく進歩しています。この話題になると必ず出てくるのは、「ロボットが人間の仕事を奪う」という議論です。そのような視点では、ロボット・人工知能とまでいかなくても「機械化・自動化」ということと同じと言えるでしょう。

例えば高速道路の料金所で料金を徴収するために働いていた人の仕事がETCの普及により減少していますし、駅の改札で働いていた人の仕事がICカードの普及で減少しています。それ以外にも電話の交換機など例はたくさんあります。

これらはできるだけ少ない人手・コストでよりよいサービスを提供するために、機械を利用しているわけで、その延長上にあるロボット・人工知能の活用も同じです。高速道路や鉄道の収益は機械化により改善し、利用者もより便利になり、渋滞などの減少により省エネルギーにもつながっています。それは燃料を買うために国外へ流出していた富も減らすことになっているでしょう。したがって、これらは否定されるべきものではありません。

課題は社会を発展させるような新しい仕事を創造すること、大切であっても重労働で低賃金な仕事に機械の利用を促進し、生産性を上げて待遇改善につなげることでしょう。

例えば介護分野では重労働で賃金が低く、必要な人材が確保できないことが広く報道されています。機械化することで介護に従事する人の労働を軽減し、生産性を上げられれば、労働環境・待遇改善につなげられる可能性があります。科学技術とは本来そのような方向で活用されるべきものです。

「保育園に落ちた日本死ね」というブログ記事が話題になっています。待機児童を減らすことが社会の課題であるにも関わらず、実現できていません。人手を必要としている分野はたくさんあるのです。それらの分野で人材を育成すること、機械化を進めて生産性を上げることを社会が必要としているのです。

ロボット・AI、機械化の取り組みをもっともっと進めるべきです。




posted by アポロ at 11:52| Comment(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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