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2016年05月08日

2015年の交通事故死者数は4,117人!衝突回避システムの本格普及が待ち望まれる!

2015年の交通事故による死者数は、4,117人で、15年ぶりに増加となりました。

交通事故による死者数は、昭和40年代中頃には年間16,000人を超える年もありました。その後、多くの努力により交通事故死者数は減少し、特に平成に入ってからは減少傾向にが続いていました。しかし、昨年、わずかに増加しました。ちなみに交通事故死者数とは、事故後24時間以内に死亡した人数で、事故後30日以内に死亡した人数はもっと多くなっています。

最近の傾向としては、交通事故死者数に対する65歳以上の高齢者の割合が増加していることです。少子高齢化はますます進んで行くため、今後もこの傾向は続くと思われます。

最近の交通事故のニュースで気になるのは、運転中の意識障害や認知症、単純な運転ミスなどが原因となる事故があることです。認知症となる人も増加すると考えられますし、高齢化が進むことで運転中に身体に異常をきたす確率も増えると思われます。

単純に運転者に注意を促すだけでは交通事故防止に限界があると考えられます。衝突回避システムを搭載した、「ぶつからない車」の本格普及が必要でしょう。

科学技術の果たすべき役割は重要です。





posted by アポロ at 00:50| Comment(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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