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2016年02月24日

テレビの販売台数はまだまだ伸びているのに・・・

液晶テレビ「アクオス」を世に送り出したシャープが経営危機にあるのが象徴的ですが、直近の5〜6年間は日本の名だたる電機メーカーのテレビ事業が苦境にあります。昨年は唯一、ソニーが4Kなどのハイスペックテレビに商品を絞り込み、これまでの10年程度のリストラの末、テレビ事業が黒字に転換しました。

それでも不思議なことに世界のテレビの販売台数はまだまだ伸びていますし、今後もしばらく伸びそうです。つまり、販売台数が減少したわけでもないので、激烈な価格競争の結果、日本のテレビメーカーが苦境にあるのです。サムソン、LGなどの大手テレビメーカーも収益が落ちています。それは中国で大きな液晶パネル工場が次々に稼働し始めていることも一因です。

販売台数が伸びている状況でも、業界的に収益が落ちているのは産業というものを考える時に頭の痛い問題です。4Kの普及とともにディスプレイ業界も次の波が来そうです。日本メーカーもなんとか浮上して欲しいものです。

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posted by アポロ at 23:18| Comment(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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