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2015年12月05日

日本のノートパソコンは消えてしまうのか?

「東芝と富士通、ソニーから独立したVAIO(バイオ、長野県安曇野市)はパソコン事業を統合する検討に入った。」と日本経済新聞で報道されています。薄型のノートパソコンは日本から多くの魅力的な商品が生まれ、世の中に広まりましたが、今では日本企業の苦境な事業となっています。シェアにおいては上記3社を合わせても4.2%しかなく、世界の中での存在感は本当に小さくなってしまいました。

日本人の男性はノートパソコンと言えば、VAIOやLet's note、ダイナブックを選ぶ人がまだ多いですが、世界から見れば少数派です。性能が向上し、OSが新しくなっても、買い替えが必要なほどスピードが遅くないですし、スマホ、タブレットも普及していますので、ノートパソコンの販売台数は減少し続けています。

唯一、APPLEのMacBookのみ、プレミアム感を演出し、それなりの利益率を維持しているようです。人気を維持するために地道な努力と挑戦が継続されているのでしょう。まだまだノートパソコンを必要とする人は多いはずですので、日本メーカーも完全撤退せずに、魅力的な商品を開発して欲しいですね。

我が家では最近東芝のKIRAを買いました。安く買うなら型落ちがおススメです。






posted by アポロ at 23:44| Comment(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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