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2015年07月12日

ETC化すればコストダウンできる

ETCの登場以来、着実に普及が進み、高速道路の利用者の約9割がETCを搭載しています。これは交通渋滞の緩和に大きな効果を上げているはずで、ガソリンなどの燃料の節約、エコに貢献していると考えられます。

ところでこれまであまり取り上げられていなかったコストについて、発表されました。現金用のレーン建設費と人件費等のコストを試算すると、すべてETC化することでコストを約3000億円節約できるそうです。そのため現金車の料金を値上げする方向で検討されています。

有人の現金レーンと比較すれば、ETCもある種のロボットと同じです。ETC化することで省力化でき、コスト削減できるのであれば社会に貢献できます。物流に大きく関わるので、コストダウンから値下げにつながれば、社会への貢献は大きいでしょう。




posted by アポロ at 23:06| Comment(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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