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2015年01月15日

国の社会保障費の伸びを抑制できるのか?

政府は2015年度の予算案を作成しました。それによると年金、医療、介護分野などの社会保障費が増えています。高齢化が進んで行く日本において、これはすでに予想されていたことですが、それだけにこれらの伸びを抑制する方法を見出さなければ日本の財政は苦しくなる一方です。

年金については制度改革とともに、定年後の再雇用促進など、より高齢まで働ける社会を作ることが大切です。労働力不足も予想される将来の対策としても有効でしょう。

医療費抑制にまず効果があるのはジェネリック医薬品の選択です。これは薬局でジェネリックを希望するだけでできる抑制策ですので、もはや国民運動にしてもよさそうです。



介護分野は問題山積です。介護の仕事は重労働であるにもかかわらず平均給与が低く、労働者不足です。高齢者は増え続けますので、かなり深刻です。科学技術を駆使して、介護分野の仕事の効率を向上できるような器具・機器等を開発し、労働生産性を高める努力をすべきでしょう。

痴呆に対する研究を深め、介護方法そのものの改善が進めば、介護士の負担も低下できるかもしれません。地方をはじめ、介護が必要になるような病気・ケガを予防できるようにすることが最も重要と思われます。




posted by アポロ at 01:11| Comment(0) | ライフ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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