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2014年12月14日

カンブリア宮殿で紹介のイカ釣りロボとマグロ釣りロボが示す日本の未来!

12月11日のテレビ番組「カンブリア宮殿」で、東和電機製作所が開発した「イカ釣りロボット」、「マグロ釣りロボット」などの釣りロボットが紹介されていました。イカ釣り名人、マグロ釣り名人の漁師の業をインプットしたロボットで、人手を減らしても効率よく漁をすることができます。むしろ漁船一層当たりの漁獲量は増えているようです。





人口が減少する日本では、就業人口が年々減ります。特に体力的にキツイ仕事に対しては若者が敬遠しがちです。また海外に比べて人件費が高い日本では、機械化を進めて人手を減らしながら効率を上げることが極めて重要です。そのため上記のようなロボットは日本にとって重要な技術です。もちろん開発メーカーは海外にも販売していきますが、日本はそんな技術開発競争で他国を先んじなければなりません。

またイカ釣り漁船などでは照明の電気代が費用の大きな比率を占めますが、これもLED化することで電気代が激減しました。今は漁をする魚介類の種類に一番効果的な波長の光を効率よく出せるように、より高いレベルへ研究が進んでいるようです。

日本でいつまでも美味しい魚介類が食べられるように、テクノロジーで漁師を支援することが必要ですね。

同様に農業、介護、医療にも、もっと省力化するためのテクノロジーを開発し、導入することが日本を救うことになるでしょう。





posted by アポロ at 11:20| Comment(0) | テクノロジー | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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